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平成24年度 広域災害訓練実施

2012年10月12日

 当センターは災害拠点病院として様々な種類の災害に臨機応変に対応していくため年2回の院内災害訓練を行っている。
 災害委員会のメンバーが企画立案し、高槻市消防本部、高槻市医師会看護専門学校の皆様に協力して頂き、軽症から重症まで多数の傷病者が搬送されてくる想定の広域災害訓練を実施した。

(訓練想定)
JR高槻駅近くのマンション工事現場で大規模な崩落事故が発生し多数の傷病者が発生した模様。特別救急隊に出動要請がかかり医師2名が現場に出動。トリアージを開始するとともにセンターでは組織図にのっとり災害対策本部を召集。
 現場医師から、赤タッグ約30名・黄タッグ約50名・緑タッグ70名前後の患者が発生しているとの報告を受け、三島災害モード基準の【災害モードC】を宣言。
 全職員が一気に災害モードのスイッチを入れ訓練参加となる。
 搬入患者数、患者設定などはすべてブラインドで行われ、災害委員が想定付与、神の声を与え、看護学生約40名を模擬患者にした訓練が進んでいくこととなる。

平成24年度 広域災害訓練.pdf


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