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救急フェアを共催 (JR高槻駅前 ”アクトアモーレ”)  

2013年10月05日

 JR西日本あんしん社会財団と共催で、10月5日の(土曜日)、お昼の買い物客で賑わうJR高槻駅前”アクトアモーレ”で心肺蘇生法の講習会を開催しました。

 13:00~16:00 通行客のべ500人以上、心肺蘇生講習受講者 約90人

 ”アクトアモーレ”の2F入口の広場ステージ前にての心肺蘇生法講習会も今回で2回目となりました。駅構内を離れて商業施設での実施は、JR西日本あんしん社会財団にとっても珍しいイベントです。
 JR西日本あんしん社会財団の多数のスタッフと、NPO法人 高槻ライフサポート協会、公財)大阪府三島救急医療センター、大阪府三島救命救急センター、高槻市消防、京都橘大学学生、教員等により、自主参加の熱心な市民に講習が行われました。
 関係者各位の挨拶のあと、順番を待たれていた多数の方々にマンツーマンで講習を行ないました。
 次に、NPO法人高槻ライフサポート協会 冨士原理事長の「あなたは愛する人を救えますか?!」という、何故心肺蘇生が必要なのか、といったお話のあと、三島救命救急センターと京都橘大学の学生、消防とともに、AEDを用いた心肺蘇生の演劇的教示(デモンストレーション)を行いました。
 市民は順番を待ちながら、また、”アクトアモーレ”を行き交う通行人は足を止めて見る事により理解しておられたようです。
 見学後、実際にやってみようと、多くの人々が参加しました。

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